目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】

著:中野剛志

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!第1部 経済の基礎知識をマスターしよう1.日本経済が成長しなくなった理由2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ3.経済政策をビジネス・センスで語るな4.仮想通貨とは、何なのか5.お金について正しく理解する6.金融と財政をめぐる勘違い7.税金は、何のためにある?8.日本の財政破綻シナリオ9.日本の財政再建シナリオ第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?10.オオカミ少年を自称する経済学者11.自分の理論を自分で否定した経済学者12.変節を繰り返す経済学者13.間違いを直せない経済学者14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者15.経済学は、もはや宗教である

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(63件)
    • 2019/11/17

      ・1996年からの橋本政権は、デフレの危機が迫っていたにもかかわらず、1980年代の英サッチャー政権や、米レーガン政権が行った新自由主義の政策を手本にして、「構造改革」と称するインフレ対策、すなわち、...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2019/05/23

      「目からウロコが落ちる奇跡の経済教室基礎知識編」中野剛志


      需要が増えることによって起こるインフレはよいインフレ。輸入原油の価格上昇によって起こるインフレは悪いインフレ。

      デフレはお金の価値が上昇...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2021/02/24

      p.28 戦後の日本の成長率が低い最大の要因はデフレ。
      ・デフレはモノよりお金の価値が上がる→消費者はお金を欲しがる→貯め込む(企業は投資を避ける)→消費や投資の減退。
      ・デフレでは借りた金が膨らむ→...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード