警視庁特殺 使徒の刻印

著者:吉田恭教

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    警視庁「特殺」。猟奇殺人等、通常とは一線を画す「特殊殺人」が集まる、捜査一課来生班の略称だ。中でも佐倉智孝は、強引な捜査手法で物議を醸す若手刑事。元同僚で犯罪ジャーナリストの有働佳祐は、危うげな彼が心配で仕方ない。ある日、手首を鎖で繋がれた焼死体が発見される。続く被害者の背中には、「使徒」を意味する焼印が押されていて……。孤高の刑事と犯罪ジャーナリストが難事件に挑む、警察小説と本格ミステリのハイブリッド!

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    レビュー

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    • 2019/10/05Posted by ブクログ

      大好きな作家さんの初の警察小説。
      出たのを知らなくて、本屋で見つけて、即買い!そして、一気読み。
      主人公は捜査一課のエースにして、ジョーカーと呼ばれる佐倉。
      佐倉には10年前に行方不明になった妹・悦美...

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    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      刑事と元刑事の犯罪ジャーナリストのコンビが殺人事件を解き明かす。
      読みやすく、ミステリーとしても最後まで楽しめる。
      TVドラマでもありそうな感じはする。
      犯罪者の感情は全く理解出来ない。
      猟奇的な殺人...

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    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      8月-14。3.0点。
      警視庁捜査一課のある係。猟奇事件が多いため「特殺」と。
      妹が行方不明の主人公。

      連続放火殺人、被害者は放火されて手錠、左手拳をセメントで固められ、ノコギリのみ。助かるには自分...

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