皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書)

西川恵

820円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

現在、世界にある君主国は二十八。その中で最古の歴史を誇る皇室は、他の王室、そしてすでに王室を失ってしまった国々からも、深い敬意を向けられている。それは長い歴史に加え、先の天皇をはじめとする皇族の人間力によるものであり、日本外交にも大きく寄与してきた。皇室という外交資産は、新たな令和の時代にどう生かされるのか。これまでの歩みはどう受け継がれていくのか。歴史的エピソードに照らして考える。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード