皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書)

西川恵

836円(税込)

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    現在、世界にある君主国は二十八。その中で最古の歴史を誇る皇室は、他の王室、そしてすでに王室を失ってしまった国々からも、深い敬意を向けられている。それは長い歴史に加え、先の天皇をはじめとする皇族の人間力によるものであり、日本外交にも大きく寄与してきた。皇室という外交資産は、新たな令和の時代にどう生かされるのか。これまでの歩みはどう受け継がれていくのか。歴史的エピソードに照らして考える。

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    レビュー

    • 2020/04/10Posted by ブクログ

      学生時代は「皇室不要」に近い考え方だった。
      特に皇居からは撤退すべきだと、これは今でも。

      この本は皇室を海外からの視点で描いてる点が
      とても興味深い、少なくとも以前の私には無かった
      考え方である。
      ...

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      11月14日夜、東京都千代田区のJR東京駅・丸の内駅前広場で大嘗祭に反対する集会があった。

      11月14日深夜から15日未明にかけて行われるたった一夜限りの大嘗祭のために、27億円もの税金を使うことに...

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    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      皇室が貴重な外交資源だというのは、本書を読めばよくわかる。

      トランプのようなビジネス重視の考え方でも、皇室を維持したくなるだろう。

      民主主義の国が増える中、王制を採る国が減り、現在では30に満たな...

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