富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ

鎌田浩毅

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2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震は、富士山の様相を決定的に変えてしまった。津波や原発に隠れてこのとき、富士山内部のマグマだまりに「ひび割れ」が生じたことに、火山学者たちは青ざめた。以後、富士山は「噴火するかもしれない山」から「100パーセント噴火する山」に変容してしまった。そのとき何が起こるのか。南海トラフ巨大地震との連動はあるのか。火山の第一人者が危機の全貌を見通す!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/14Posted by ブクログ

    日本列島の中には3枚ものプレート(北米、ユーラシア、フィリピン海)が重なり合う地球上でも極めて珍しい場所がある。
    そんなプレートが引き裂かれる場所に富士山はある。
    こんな場所だから噴火を繰り返し造られ...

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  • 2019/06/30Posted by ブクログ

    南海トラフについて知りたかったんだけど、
    やっぱ 富士山!ほとんど富士山!

    やがて霊峰 が荒ぶる時が来るのかと思うと、怖い。
    世界の活火山に被災した街がどうしたか教えてくれる。
    来るとわかっているな...

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  • 2019/06/16Posted by ブクログ

    南海トラフ地震と富士山噴火は連動する
    可能性が大きいらしい。
    経済にしても自然にしても、僕らは極めてリスキーな
    稀有な時代に生きているんだな‥

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