【最新刊】今昔百鬼拾遺 河童

今昔百鬼拾遺 河童

1冊

著者:京極夏彦

836円(税込)

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    「そうですね。その河童が――誰かと云うことです」「河童が誰かって、中禅寺さんあんた」 小山田は顔を顰めた。昭和29年、夏。複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが――。山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。百鬼夜行シリーズ待望の長編!

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    提供開始日
    2019/05/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/15Posted by ブクログ

      久しぶりに京極作品を読んだ。
      全体のストーリーがあまり好み
      でなく、集中して一気に読めな
      かった。

    • 2020/02/11Posted by ブクログ

      2020年、6冊目は、京極夏彦、「百鬼夜行」シリーズ連続刊行の2作目。

      千葉県、夷隅川水系で連続して、奇妙な水死体が発見される。三体目の第一発見者は、女学生、呉美由紀。そして、妖怪研究家、多々良勝五...

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    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      先に読んだ鬼のほうが一気に読めた

      河童のほうはなんだか頁が進まず読み終えるのに時間がかかった
      そのため、登場人物が把握できなくて内容が頭に入らなかった

      謎というほどの謎もなく登場人物にも興味を持た...

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