教養として学んでおきたい仏教

著:島田裕巳

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    仏教について学ぶ。それが、この本の目的です。「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。

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    • 2019/06/30Posted by ブクログ

      タイトルの通り仏教の入門段階を知るに非常にわかりやすく書かれた好著。特に日本における仏教とはどういうものかを日本人なら知っておく必要がある。この本は、信仰を深く持たない現代人にとって仏教を教えてくれる...

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