【最新刊】体育のにがてを克服!小学生の運動 上達のコツ50 ~とび箱・鉄棒・マット・なわとび・かけっこ~

体育のにがてを克服!小学生の運動 上達のコツ50 ~とび箱・鉄棒・マット・なわとび・かけっこ~
1冊

監修:米田功

1,620円(税込)
ポイント 16pt

通常ポイント:16pt

★ アテネ五輪金メダリストがやさしく教える! ★ いろんなスポーツに役立つ力が身につく! ★ 子どもがたのしく成長できる コツ満載!! ★ ひとりでもできる! さかあがりのコツ ★ 前転や側転をかっこよく決めるには ★ ケガを防ぐきれいなフォーム ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆  子どもたちが健全に成長していくために、運動は欠かせない要素です。体を強くすることはもちろん、心と体はつながっているので、運動に取り組むことでメンタル面を養い、充実させることができるのです。「プロスポーツ選手になる」「オリンピックに出場する」といったトップレベルを目指すことは元より、運動能力を高めることは人間的な成長に直結します。そのために最も重要になるのは、子どもが楽しく体を動かせる環境づくりや指導です。環境とは、子どもが自発的に運動するように促すことです。親や指導者は運動へのモチベーションを損なわないように、褒めてあげるなどその子に合った方法でサポートしてあげてください。具体的な指導法については、経験や知識がないとなかなか難しいでしょう。そのためにこの本では、とび箱、マット運動、鉄棒の体操種目と、なわとび、かけっこというシンプルな運動を、5種類紹介しています。これらは全て、動作の複合や柔軟性といった、あらゆるスポーツで求められる能力を養える運動ですので、成長してサッカーや野球などほかの競技に移行した場合にも、その子の軸となり上達の手助けになるでしょう。うまく指導するためのポイント、ケガをしないための注意点も掲載していますので、楽しく安全に運動させてください。このとき、取り組む順番を気にする必要はありません。大切なのは、子どもが興味を示したり得意とする運動に取り組ませることです。これが自発的なチャレンジとなり、成長につながるのです。種目を強要することは、運動に対して苦手意識を抱かせる危険性があるので、充分に注意してください。この本を通じて、子どもたちに運動を好きになってもらえたら幸いです。アテネオリンピック金メダリスト米田 功 ※本書は、2014年発行の『必ずできる! とび箱・鉄棒・マット運動 上達のコツ50』の書名・装丁を変更し、新たに発行したものです。

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ページ数
130ページ
提供開始日
2019/05/17
連載誌/レーベル
まなぶっく

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