実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた

著:橋下徹

850円(税込)

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    38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。 ●「敵」はあえて側に置く ●リーダーと現場の仕事の切り分けかた ●チーム作りの「失敗の本質」……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。部下と上司を動かし、チームや組織を変える。今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。橋下流「君主論」の全貌。 【目次】●第1章 まずは、人を動かす――実行のための人間関係、人事の要諦 ●第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか――橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方 ●第3章 実行し、信頼される人の条件とは――部下は結局、上司の背中を見て動いている ●第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」――結果を出す「仕組み」はこう作る ●第5章 上司を動かし、提案を通す――「トップの視界」を想像しながら仕事をする ●第6章 情報を制する者は、組織を制す――強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている ●第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために――徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス

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    レビュー

    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      本のタイトル通り、結果を出す仕組みの作り方が詰まった本だった。

      大きな組織やチームで成果を出す際に必要な心構えや能力を説くビジネス書。大阪府知事、大阪市長だった際の自らの経験や実績を具体例として引き...

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    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      部下がこれまで「絶対にできない」と思っていたこと、部下にとっての長年の懸案、こうしたものを解決することによって、「最初の衝撃」を与えることが重要だと考えたのです。マキャベリも名著「君主論」において、「...

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    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      ・仕事をやり遂げたことへの信頼感が土台に合ってこその、飲み食い、遊びの人間関係
      ・組織が猛反対する案については、組織に言いたいことを思う存分言わせる
      ・反対意見は徹底的に聞く。しかし最後は決定に従って...

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