2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力

森弘之

1,100円(税込)

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    世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。

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    レビュー

    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      量子力学の本は何冊か読んできたが、本書は説明が分かりやすい例を題材にされているため理解しやすく、また、物理学者のサイドストーリーも交えられており、理論そのものだけでなく物理学者のことも知りたいと思えた...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      ボーズ粒子やフェルミ粒子について、自分の今までの認識が間違っていた(というか不十分だった)ことを知って愕然とした。

      力を媒介する""素""粒子はボーズ粒子
      物質を構成する""素""粒子はフェルミ粒子...

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    • 2020/05/10Posted by ブクログ

       記憶違いかもしれないが、中学の頃「超電(伝)導は低温で原子の振動が小さくなって電子がその間を通りやすくなるため起きる」と習った覚えがある。改めてこの本を読んで、そのような単純な理屈ではないことがわか...

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