【最新刊】淀どの哀楽 (下)

淀どの哀楽

2冊

安西篤子

660円(税込)

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    豊臣秀吉は茶々を愛し甘やかすが、側室の身は幸せとはいえなかった。激動の戦国に、大切なものは浅井の姫としての誇りであった。秀吉亡き後、遺児・秀頼を守って徳川家康の野望に抗するが、大坂夏ノ陣の炎の中に、武門の娘として潔く滅んでゆく。戦国の男たちの興亡に深くかかわった浅井三姉妹の運命の変転を、美しい茶々の真率な人柄と女の魅力を軸に描く傑作長編小説。<全二冊>

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    提供開始日
    2019/05/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 淀どの哀楽 全 2 巻

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      淀どの哀楽 全 2 巻

      1,320円(税込)
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    • 2010/04/09Posted by ブクログ

      鶴松を産んでから、大阪城落城までの下巻。
      淀殿に対する評価は今も一環して「悪女」「自意識過剰」「無能で視野が狭いために豊家を滅ぼした主犯」と散々な見方もありますが、実際のところはどうだったのか?
      これ...

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    • 2010/04/09Posted by ブクログ

      浅井長政と織田のお市との間に生まれた茶々(淀)のお話。
      父親が大好きで男勝りなお姫様な茶々と幼馴染というか早くもすっかり下僕な小太郎(大野治長)のやりとりが可愛くてたまりません。
      幸せな幼少の頃から一...

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