妄想非科学小説  闇球

楠田文人

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    通常の電球と同じ形状を持ち、マイナスの電気により通常とは逆に「暗さ」を生じさせるもの。祖父の遺品の中から「闇球」に関する資料を見つけた小田正史。祖父は、かつて「陸軍省工部局ハ室」に属していた。しかし調べてみると、そんな工部局は陸軍省の構成図に存在していなかった。祖父はどこで、なにをしていたのか。そして、そこで祖父が見たものとは……。

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