まほろばの国で

著:さだまさし

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    「“生きる”という事は、本当はもっと“泥くさい”事なのだよ。そして、それは美しいのだ」。同い年の「戦友」の死、愛着あるホテルの営業終了、長崎で平和を我が子に語る若き母親、「十七歳」の犯罪……。日本中を歌い歩いてきた「旅芸人」だからこそ綴れる、この国が忘れてはならない「心」と「情」と「志」。胸に沁み入るエッセイ集。

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    • 2009/10/15Posted by ブクログ

      M新聞で連載を読んでいましたが文庫になっていたので購入。

      ストレートに「だめなものはだめ!」と一刀両断する一言居士、さだまさしさんの面目躍如ぶり、

      読んでスカッとします(笑)

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