茨の木

著:さだまさし

677円(税込)

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    仕事を辞め、妻とも離婚した真二のもとに、喧嘩別れした兄から、突然父の形見のヴァイオリンが届く。難病を抱えた兄の想いをはかった真二はヴァイオリンの製作者を求めイギリスを訪れ、そこで出会ったガイドの響子に、初恋の女性の面影を重ねる。多くの親切な人に導かれ、辿り着いた異国の墓地で、真二が見たものは…。家族の絆を綴る感涙長篇。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/18Posted by ブクログ

      作者、さだまさしさんは
      長崎がお生まれなのね。
      九州の訛りが興味深い。お国言葉っていいな。

      父の形見のヴァイオリンの「ルーツ」を求め
      旅に出る主人公。
      思い立ったら旅立てるなんて…うらやましい。
      ...

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    • 2011/08/26Posted by ブクログ

      さだ氏の作品では、読破2作目。

      すーーーーーっごく良かった!!!
      もともと好みの作風だけれど、これはかなりツボでした。

      出だしの部分では、定年・離婚・家族との確執・家族の死・病気、実家の家業の苦戦...

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    • 2014/06/16Posted by ブクログ

      あたたかい物語でした。

      今回もまた一気読みでしたし、じっくりと味わわせていただきました♪ 本当に、人間や現実への厳しい視線と、それを凌駕する優しさを持ったストーリーを書いてくれる作家さんだな~とつく...

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