【最新刊】風に立つライオン

風に立つライオン

著:さだまさし

679円(税込)

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    一九八八年、恋人を長崎に残し、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎。「オッケー、ダイジョブ」が口癖の彼のもとへ、少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。二人は特別な絆で結ばれるが、ある日、航一郎は……。二〇一一年三月、成長したンドゥングは航一郎から渡された「心」のバトンを手に被災地石巻に立つ。名曲をモチーフに綴る感涙長篇。

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    提供開始日
    2019/05/15
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/12/21Posted by ブクログ

      さだまさしさん、小説も書くのねと軽い気持ちで手に取りましたが、傑作でした。
      ケニアの戦傷病院で働く日本人医師の航一郎、航一郎が救った元少年兵のンドゥグ、東日本大震災の避難所のリーダーの木場、家族を失っ...

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    • 2015/04/20Posted by ブクログ

      自分が今まで考えもしなかったようなことがたくさん書いてありました。特に「お金」の価値とは何なのか。それが人々に何をもたらしたのか。そして、少年兵とは何をさせられる子たちなのか。あの日、被災地で何が起き...

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    • 2018/05/16Posted by ブクログ

      映画を見て、元の小説はどのようなものなのだろうと思って読んだ。

      映画では時系列に沿って話が展開されていたが、小説では日本(現在)→ケニア(過去)→日本(現在)と、過去と現在を対照化させ、過去では子...

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