【最新刊】風に立つライオン

風に立つライオン

1冊

著:さだまさし

679円(税込)

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    一九八八年、恋人を長崎に残し、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎。「オッケー、ダイジョブ」が口癖の彼のもとへ、少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。二人は特別な絆で結ばれるが、ある日、航一郎は……。二〇一一年三月、成長したンドゥングは航一郎から渡された「心」のバトンを手に被災地石巻に立つ。名曲をモチーフに綴る感涙長篇。

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    提供開始日
    2019/05/15
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/10Posted by ブクログ


      年始の「生さだ」で聴いた曲。読んでみて、ケニアの某病院の現状は若かりし日、研修で度々登場していた事を懐かしく思い出し、この作品にご縁を感じました。島田医師の人として、医師としての高い志に胸を打たれま...

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    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      久しぶりに読んだ、さだまさし氏の小説。本書の元になる曲があったとは知らなかった。
      若い医師の航一郎は、アフリカへ行くことを決意する。伝染病の研究者だったが、ケニアで戦傷者の手当てをする病院に出向する。...

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    • 2019/10/27Posted by ブクログ

      涙する場面が多々。
      航一郎の人柄、生き方に影響を受けたり、関わったりした人たちのまさに命のリレーであり、善意のリレー。
      世界の紛争地帯の悲劇、日本の自然災害での悲劇、その中で、善意があり、救われる人が...

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