【最新刊】竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 (下) 帰郷奔走編

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末

上田秀人

902円(税込)

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    アメリカの先進性と植民地の悲惨さを目に焼きつけて、世界周航から帰国した玉虫左太夫は、仙台藩士に戻り、西国の動向を探る。坂本龍馬、勝海舟、松平春嶽、久坂玄瑞らと会う。政変は続き、薩摩と会津が手を結んだかと思えば、薩摩は朝敵だった長州と組み直し、倒幕へと突き進んでいく。新政府軍優勢の中、佐幕派の多い奥州をひとつにまとめ、一気に近代化を進めようと玉虫左太夫は孤軍奮戦するのだが!? もうひとつの幕末維新史!

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 全 2 巻

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      竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 全 2 巻

      1,804円(税込)
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    レビュー

    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      下巻は「帰郷奔走編」と名付けられている。1860年代の目まぐるしい動きの中、仙台の伊達家中に召し抱えられた玉虫左太夫の奔走、<奥羽越列藩同盟>の戦いという話しだ…
      本作で、左太夫が諸外国を見聞して考え...

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    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      「仙台の玉虫左太夫(たまむし さだゆう)」という人物…戊辰戦争に関する物語で「名前が何となく頻繁に出る」という他方で、「知名度?」と思えなくもない人物で、「或る程度頻出する名である他方、“主役”という...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      もし明治まで生きていてくれたら、と多くの人が思うであろう幕末仙台藩の人物のお話し。
      なのだが、坂本龍馬に頼らないと、小説としてお話を進めることが本当にできなかったのかな?という疑問が残る。

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