【最新刊】血の弔旗

血の弔旗

藤田宜永

1,320円(税込)
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    1966年8月15日。根津謙治は、仲間たちと豪邸の前にトラックを止めた。戦後の混乱期に財を成した実業家から現金11億円を奪うためだ。その際、根津は不本意ながら一人の女性を射殺してしまう。それから14年。時効が近づいた頃、彼らの身の周りに新たな事件が続発する。首尾よく離散したはずの男たちの軌跡が再び交差する時、人間の業と事件の真相が明らかになる。昭和の時代と風俗を克明に描写した熱き犯罪小説。

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 血の弔旗
      2019/08/21

      このミス2016年版9位。面白かった。自分的にはツボにはいった小説で、久々にのめり込んで一気に読んだ。強盗殺人犯が主人公で事件の真相をあばこうと暗躍する裏世界の人や刑事と対峙しながら、まっとうな事業を...

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      Posted by ブクログ
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