【最新刊】孤独の意味も、女であることの味わいも

孤独の意味も、女であることの味わいも

三浦瑠麗

1,430円(税込)

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    女であることは、強さと矛盾しない。知性は感性を殺さない。本を偏愛した少女時代。学校生活での疎外は暴力へ。夫との出会い、最愛のわが子を喪う経験、母親から再び女性になるということ。どんなことがあっても救えない子はいない。正解のない試行錯誤そのままに、気鋭の国際政治学者が、長年抱いてきた葛藤を初めて語る。

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    提供開始日
    2019/05/17
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/08/22Posted by ブクログ

      前から読みたいと思っていて、著者をニュース番組でよく見るようになって、更に読みたくなって、図書館で順番待ちして、借りて読んだ。
      普通では経験しない辛い、悲しい出来事に遭遇した事も含め、赤裸々に自分のこ...

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    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      一気に読み終わりました。

      読む前からショッキングな内容があることは知っていたので、ある程度落ち着いた気持ちで読んでいた気がします。

      育った環境も、人生の経験も全く違うはずなのに、同じ女性として共感...

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    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      三浦瑠麗という人を時々雑誌などで見る知識人としてしか知らなかったけれど、本当に真っ直ぐで知的で感性豊かな女性だと思った。

      彼女の半生は女であることを呪うに余りある。私は彼女と同じ年で、同じ女の子の母...

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