新撰クラシックス 童話集 春(小学館文庫)

著:竹久夢二

517円(税込)

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    美人画の夢二が、子供のために遺した唯一の童話集。センチメンタルな画風の「夢二式美人」によって画家として広く知られる竹久夢二。しかし彼が、子供向けの雑誌に挿絵を描き、童謡や詩を発表するなど、「子供のための仕事」も数多く遺していることはあまり知られていない。『童話集 春』は、自身による豊富な挿絵も可愛らしい、全19篇を収載した夢二唯一の童話集。美と愛への憧憬に生きた夢二の、少年のように純粋な気持ちと幼なき者を愛する心が溢れ出る、大正ロマンの香り漂う1冊です。※底本の解説文は反映されておりません。

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    レビュー

    • 2010/10/25Posted by ブクログ

      たまたまBook Offで竹久夢二の名前を見かけ、
      手にとって見た。
      美人画や宵待草で有名であるが、子供向けの童話集を
      著していたのは、はじめて知った。

      本自体はやはり大正ロマンを感じるものの、
      ...

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    • 2013/08/20Posted by ブクログ

      童話も書いてたんですね竹久夢二。金沢で夢二記念館行ったので買って読んでみました。夢二の描く世界は、まだ近代化途上の日本、中央集権と産業化で都市/農村が切り離されていった時代。大正デモクラシーらしく、名...

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