【最新刊】新撰クラシックス 李陵/山月記(小学館文庫)

新撰クラシックス

著:中島敦

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。漢籍に取材した表題作他、短篇全7篇を収録。前漢の武帝の時代の人間模様から人間の美しさと醜さを描く「李陵」、自らの自尊心のために虎の姿となった男の苦脳を綴った「山月記」など、漢籍に材を採り“人間とはなにか”を問いかける中島敦の代表作7篇を収録。※底本の解説文は反映されておりません。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/05/17
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 2013/10/30Posted by ブクログ

      「李陵」
      李陵と司馬遷、二人の不遇な男の物語。
      祖国への忠心を頑に守るのか、柔軟に新たな恩義を大切にするのか、どちらの生き方が正しいのかは誰にも判断できないが、迷いのある者が苦しむことは確か。
      「悟淨...

      続きを読む
    • 2012/03/06Posted by ブクログ

      李陵は子供の頃から何度読んだやら。読むたびに心に染みいります。山月記は森見登美彦のパロディ読んだ後なので違った面白さ。
      しかし、新装で600円か。昔は200
      円ちょっとで薄いペラペラの新潮?文庫買えた...

      続きを読む
    • 2011/09/05Posted by ブクログ

      【前漢の武帝の時代。侵略をくりかえす匈奴を討つために北辺の地へ向かった李陵であったが、やむなく捕虜となってしまう。そしてその李陵を弁護した歴史家・司馬遷は、宮刑に処され──。
      時代の波に翻弄される男た...

      続きを読む
    開く

    セーフモード