【最新刊】続・孤独のすすめ 人生後半戦のための新たな哲学

続・孤独のすすめ 人生後半戦のための新たな哲学

五木寛之 著

858円(税込)

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    孤独に怯えることはない豊かさを愉しめばいい人は本来孤独を恐れるべきものだろうか。あるいは、孤独はただ避けるほうがいいのか。私は孤独の中にも、何か見いだすべきものがあるのではないかと思うのです。(中略)孤独の持っている可能性というものをいま、私たちは冷静に見つめ直すときにさしかかっているようにも感じるのです。(本文より)30万部のベストセラー『孤独のすすめ』、待望の続編! 世に流布する「孤独論」を退け、真の「孤独論」がここに完成した。第一章 孤独に怯える人びと第二章 「和して同ぜず」という思想  第三章 生物としての孤独とは第四章 老いるヒントについて第五章 孤独を愉しむ 終 章 孤独は永遠の荒野ではない【対談】 × 下重暁子歳をとるにつれてひとりの時間が味わい深くなる

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    提供開始日
    2019/05/17
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      人によって動く。時代によっても動く。状況によっても動く。けれども、動くものだという「真理」は変わらないのです。

      続けて読みました。人生後半に差し掛かった私としては、孤独との付き合い方を考えるきっかけ...

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    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      20190501 孤独というタイトルに反応してしまう。孤高を目指すという事だと思うが一人で人生を楽しめれば大丈夫と今は理解しておこうと思う。五木さんのようにあちこち旅をしたり発表したりする機会は意識し...

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    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      自分の現状や将来のことを考えた時に孤独だなと感じることが多々ある。
      だけど、それを不安に思うだけじゃなく前向きにとらえて日常に喜びを見出だすことがとても大事だと。少しずつ偏屈にもなってくるだろうけど身...

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