左遷論 組織の論理、個人の心理

楠木新 著

885円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

左遷という言葉は「低い役職・地位に落とすこと」の意味で広く用いられる。当人にとって不本意で、理不尽と思える人事も、組織の論理からすれば筋が通っている場合は少なくない。人は誰しも自分を高めに評価し、客観視は難しいという側面もある。本書では左遷のメカニズムを、長期安定雇用、年次別一括管理、年功的な人事評価といった日本独自の雇用慣行から分析。組織で働く個人がどう対処すべきかも具体的に提言する。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード