【最新刊】古代オリエントの神々 文明の興亡と宗教の起源

古代オリエントの神々 文明の興亡と宗教の起源

小林登志子 著

1,034円(税込)

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    ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は古代文明を築き、数多くの神をつくり出した。エジプトの豊饒神オシリス、天候を司るバアル、冥界神ギルガメシュ、都市バビロニアを守るマルドゥク、アジアからヨーロッパまで遠征したキュベレ女神、死後に復活するドゥムジ神――さまざまな文明が興り、消えゆくなか、人がいかに神々とともに生きたかを描く。

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    提供開始日
    2019/05/17
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 古代オリエントの...2020/10/31Posted by ブクログ

      ギリシア、北欧などの神々やキリスト教やイスラム教、ヒンズー教の神などについては時々目にするが、古代オリエントの神々についてはよく知らなかったので、とても面白かった。
      絵本で読んだギルガメッシュ王も実は...

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    • 古代オリエントの...2019/08/11Posted by ブクログ

       単なる神々の紹介にとどまらず、オリエントの人々が神々とどのように関わっていたのか、後の宗教にどのような影響を与えたのなど多岐にわたる内容で非常に面白く、あっという間に読み終わってしまった。ところどこ...

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    • 古代オリエントの...2019/09/04Posted by ブクログ

      多少詰め込み過ぎの感はあるが、オリエントの神々につういて先史時代から古代ローマまで移り変わりが分かり、キリスト教やイスラム教のルーツが垣間見えた。

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