【最新刊】結婚不要社会

結婚不要社会

1冊

山田昌弘

648円(税込)
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    「愛と経済の単位」である近代的結婚はかくも矛盾に満ちている! 若年世代の格差化、保守化、世間体── 欧米とは違うかたちで結婚不要社会になりつつある日本社会を徹底的に分析し、あるべき未来のかたちを提示するホンネの社会学。

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    提供開始日
    2019/05/14
    連載誌/レーベル
    朝日新書

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    • 2019/08/21Posted by ブクログ

      欧米社会は結婚不要社会、日本は結婚困難社会。日本は、状況が変わっているにも関わらず、伝統的結婚への価値観が変わっておらず、経済的安定と親密性の両方を求めているため、結婚が困難になっている。その上欧米の...

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    • 2019/07/05Posted by ブクログ

      「結婚」の根源にさかのぼった考察は「文化人類学」の様にも見え、新たな知見を教えてくれる。思わず40年以上以前の、わが身の結婚生活の端緒を思い起こしてしまった。
      結婚は属人的なものだと思いがちだが、歴史...

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    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      結婚は必要か不必要か。
      今の日本では事実婚のように結婚しないことが税制面でも不利に働く。戦後は自由恋愛が当たり前になり全員が正社員の時代にはそれほどの格差はなかった。バブル崩壊後に非正規社員が現れて経...

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