【完結済み】マンガに、編集って必要ですか? 1巻

マンガに、編集って必要ですか?

完結

青木U平

594円(税込)

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ドラマ化された『フリンジマン』の実力派、青木U平が描く、中年漫画家と新米女性編集者の「打ち合わせ」コメディ。漫画家・佐木小次郎(45)はキャリア8年目の中堅漫画家。……と言えば聞こえはいいが、この出版不況、ここらで一発当てとかないと次がやばい、そんな正念場に立たされている。そんな時、新しく担当についたのは、マンガ編集1年目の新人女性編集者・坂本涼(24)だった……。

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ページ数
171ページ
提供開始日
2019/05/09
連載誌/レーベル
くらげバンチ
出版社
新潮社
ジャンル
青年マンガ
  • マンガに、編集って必要ですか? 全 3 巻

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    マンガに、編集って必要ですか? 全 3 巻

    1,848円(税込)
    18pt獲得

レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    地味だけどグッとくる。ベタな都合のいい「名台詞」を本気で信じてる人間はクレイジー。「売れないけどいいもの」と「売れるけどよくないもの」の狭間で戦い続けるしかないわけだが。愚か者の狂気を描きつつ愚か者が...

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  • 2020/03/23匿名
    マンガ家が描いたマンガ業界の話

    紙媒体の発行部数減少、Webマンガの登場などマンガ業界の今を描いていて、青木U平のいつもの作品とは違う感じですが、とてもいい作品でした。3巻完結なので集めやすいのも○。おすすめです。

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    『フリンジマン』の青木U平さんが描く、
    マンガ家さんと編集さんの、割と生々しい関係。
    ネットや同人で、「編集」という視点を介さなくても
    作品が発表できる現代。マンガ家さんと編集さんの間の
    認識や関係性...

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