【最新刊】メソポタミア文明入門

メソポタミア文明入門

中田一郎著

858円(税込)

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    ティグリス川・ユーフラテス川流域の豊かな地に生まれた古代文明の人々の生活とは,どんなものだったのだろうか.楔形文字と世界最初の国際共通語シュメール語,都市と農業と牧畜,書記学校の生徒たち,王国での帝王学,ハンムラビ法典,そして豊かな神話と文学の世界など,テーマに沿って4大文明の一つを解説.

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    提供開始日
    2019/05/16
    連載誌/レーベル
    岩波ジュニア新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2017/07/12Posted by ブクログ

      四谷図書館でもらってきた古代オリエント博物館のチラシを見て興味を持った。
      ギルガメシュ叙事詩はメソポタミアの話だったのか。また読み返したい。

      中東の歴史って、古代から波瀾万丈だし、文化は独特で優れて...

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    • 2014/05/15Posted by ブクログ

      タイトル通り、メソポタミア文明研究者による一般向け入門書。
      メソポタミア文明の歴史と風土の外観、都市の成立過程を1、2章で概観する。
      この部分は結構マニアックな王朝にも触れる割には、かなりページ数が少...

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    • 2007/08/28Posted by ブクログ

      メソポタミア文明“史”ではなくメソポタミア文明の解説書です。最初にシュメールからアッシリアまでの概説史を書き、そして文字や文書、学校、法律や経済・社会生活一般を書き出しています。分量は2,3時間で読め...

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