物質と記憶

アンリ・ベルクソン 訳:杉山直樹

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    フランスを代表する哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941年)が残した主著の一つである『物質と記憶』(1896年)については、すでに7種もの日本語訳が作られてきた。そのすべてを凌駕するべく、第一級の研究者が満を持して新たに訳出した本書は、簡にして要を得た「訳者解説」と相俟って、日本語でベルクソン哲学の真髄を伝える、文字どおりの「決定版」である。今後、本書を手にせずしてベルクソンは語れない。

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    • 2019/06/03Posted by ブクログ

      新訳が出たのを機に再読了。
      出版されている「物質と記憶」の訳本はほどんどすべて読んだけど、本書はほんとうに気配りが効いている。
      最後の一文に、あいかわらずめちゃくちゃしびれた。

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