【最新刊】孤独という道づれ

孤独という道づれ

著:岸惠子

1,386円(税込)

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    日本とフランスを行き来した、60年の苦や楽や、三度の別れで気がついた、孤独という宝もの。結婚のため単身フランスに渡ったのが24歳のとき。その後、41歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、そして母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になって、物忘れや体調の変化など悩まされることも確かに増えたが、持ち前の「若さ」で受けた仕事はとことんこなす。たとえ、うっかり転んで肋骨を二本折ったりしても……。女は見栄とはったり独りで生きる気苦労は「若さ」の源泉愛する日本のあらゆる世代へ今伝えたい16のメッセージ!

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    提供開始日
    2019/05/02
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      16編のエッセイが掲載されている。日本とフランスの両国で生きた女優・岸惠子の本音が綴られているエッセイ集。愉しく読ませてもらった。

    • 2019/07/26Posted by ブクログ

      岸惠子 著「孤独という道づれ」(2019.5)、86歳数か月の半生を語ったエッセイ、字が大きく行間も空いていて読みやすかったです。一人で何もかもやりながら、グローバルに生きて行く、大変なご苦労と思いま...

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      タイトルと装丁がとってもステキだったので読んでみた。

      若くしてフランスに渡って、いろいろ大変なことがあったのはわかる。
      岸さんが、これからどのように孤独と向き合って、どのように付き合っていくのか、ど...

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