【最新刊】絶望の金融市場 株よりも債券崩れが怖ろしい

絶望の金融市場 株よりも債券崩れが怖ろしい

1冊

著:副島隆彦

1,584円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本当に怖ろしいのは株ではなく債券だ!ジャンク債が暴落したら恐慌に突入。だから金(ゴールド)を買い増せ!2019年年初にはドル円の為替相場でフラッシュクラッシュが起きた。コンピュータによる高速取引がからんだ一瞬の暴落である。これから世界の金融市場が急速に流動化していく。その中心は株ではなく、債券になるだろう。とりわけジャンク債の暴落が大恐慌への導火線となる。米中貿易戦争を含む経済の激変を副島隆彦が予測する。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/26
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3
    3
    5
    1
    4
    0
    3
    0
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      ジャンク債が危ない
      ノックイン債がノックアウトされる危険
      金利が高くなる
      CDS、ハイイールド債=ジャンク債が暴落する=金利の高騰

      貨幣数量説は誤り

      ケインズは過剰生産=供給過剰を発見した。セイの...

      続きを読む
    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      副島隆彦先生の本を読むたびに、「金の現物投資」をしなくては!と思うのですが、未だに実現できていません。預金封鎖あるいは超円高(円安)になる前に手当をしなければならないと再認識しました。

    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      <目次>
      まえがき
      第1章トランプ独裁が経済を変えた
      第2章金融理論はみんなゴミだった
      第3章株よりも債券市場の崩落が恐ろしい
      第4章ボロくず債の暴落から恐慌突入
      第5章経済学は、Y=Mですべてわかる...

      続きを読む

    セーフモード