【最新刊】平成史

平成史

佐藤優(著)/片山杜秀(著)

924円(税込)

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    【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。混迷の30年をぶった斬り!何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。文庫版新章として「平成が終わった日」収録。ブック&シネマリスト50も充実!◎福島原発事故(2011年)の予兆は、JCO臨界事故(1999年)にあり。◎日本の「右傾化」は、PKO協力法(1992年)から始まった。◎ピケティが予言していたゴーン逮捕(2018年)。時代を通覧することで初めて見える平成の因果――バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた。※この作品は過去に単行本として配信されていた『平成史[固定レイアウト版]』 の文庫版となります。

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    提供開始日
    2019/05/02
    連載誌/レーベル
    小学館文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      説明不要なこの二人の対談本、ということで同時代史として一読の価値は十分すぎるほどある。

      ただ、片山杜秀氏の他の著作の圧倒的な面白さに惹かれて手に取った私にとっては、片山氏の佐藤氏への遠慮(忖度)がか...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、皇室、文化を縦横無尽に語り尽くす。時代を通覧することで平成の因果が見えてくる。バブル崩壊、オウムテロ、二度の大震災、安倍一強ほか、すべ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      佐藤優と片山社秀の対談。主に政治・社会・経済について、平成の30年を論じる。年代順に様々な事件、出来事を捉えて、平成時代の変化、人の意識、社会の仕組み等の視点で語られており、大変面白かった。特にバブル...

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