【最新刊】資治通鑑

資治通鑑

1冊

司馬光/田中謙二

1,540円(税込)

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    『資治通鑑』は11世紀なかば、北宋の皇帝英宗の詔により編纂された編年体の歴史書である。中国の戦国時代から北宋建国前年に至るまで1362年間にわたる歴代君臣の事績をまとめた本書は、「治を資(たす)く」という書名の示す通り統治者が参照すべき書として、『貞観政要』と並び政治家や学者の読むべきものとされた。294巻にのぼるこの膨大な『通鑑』のなかから、本文庫では後漢の「党錮の禁」、南北朝時代に勃発した「侯景の乱」、そして大唐帝国を揺るがした「安史(安禄山)の乱」を綴った巻を収録。権力者たちのたくらみが交錯するドラマが流麗な訳文で蘇る。

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    提供開始日
    2019/05/10
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/02/18Posted by ブクログ

      『資治通鑑』※抄訳
      書名:资治通鉴
      編者:司馬 光(1019-1086)
      (日本語版の)編訳者:田中 謙二(1912-2002)

      【書誌情報】
      シリーズ:ちくま学芸文庫
      定価:本体1,600円+税
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