1本5000円のレンコンがバカ売れする理由(新潮新書)

1本5000円のレンコンがバカ売れする理由(新潮新書)

野口憲一

792円(税込)
8

霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。

ジャンル
ノンフィクション
出版社
新潮社
掲載誌/レーベル
新潮新書
提供開始日
2019/4/26

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