1本5000円のレンコンがバカ売れする理由(新潮新書)

野口憲一

792円(税込)

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    霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。

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    レビュー

    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      タイトルからして、スマートな、軽いノウハウチックな本と思いきや、著者の文字通り「泥臭い」努力の結晶が書かれてます。
      妬みに負けず、続けて頑張って欲しい、と思いました。

      でも、レンコンに5000円は、...

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    • 2019/07/30Posted by ブクログ

      安いだけが価値じゃない!5000円もするレンコンだって,理由があれば売れるんです。研究者と農家の二刀流である著者は「ブランド力」に着目することにより,常識を打ち破る売上を上げることに成功しました。日本...

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