知ってはいけない現代史の正体

馬渕睦夫

913円(税込)

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    世界を操る「ディープステート」はいかにして生まれたのか「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く!――本文より本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。

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    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      驚天動地の論評である。第一次世界大戦後の世界を操っているのは、ディープステイト≒国際金融資本家≒ユダヤ資本家≒軍産複合体≒ネオコンであるというのだ。ウィルソン大統領を操り国際連盟を作らせ、金融大恐慌を...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      ニクソンはシティの気に入らないことをやった

      歴代のアメリカ大統領の暗殺、暗殺未遂、辞任劇のほとんどにイギリスが関係している

      ニコラエフスク邦人虐殺事件 シベリア撤兵が遅れた理由

      ワシントン軍縮条...

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    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      こういう本当のことを書いてしまうと
      決まって「陰謀論じゃ」とレッテルを張られます。
      コペルニクスやガリレオの苦労が思い出されますが。

      昨今ではイランの問題がクローズアップされとります。
      タンカーへの...

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