やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい

著:さだまさし

999円(税込)

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    嫌われ、憎まれることを恐れるな――。少し昔には、人生で目標とすべき老人がたくさんいた。井伏鱒二、安岡章太郎、宮崎康平、永六輔……豪胆で知己に溢れた先輩たちに学んだことを、秘蔵エピソードとともに綴る。内容例を挙げると、◎やばい老人の条件は三つ ◎老人は社会の指標となる「水先案内人」 ◎死ぬまでハードロッカーだった父 ◎二十八億円の借金も潰れるまでやる決意 ◎郷里のやばい老人たちが教えてくれた ◎どんな旅をし、どんな人に出会い、どんなショックを受けたか ◎ドラマティックな人生を歩んだ父と祖母 ◎素敵なじじぃとして尊敬する文人たち ◎メールでは伝わらない言葉の大切さ ◎「年寄りに聞くに限る」という教え ◎胸を張って孤独に死んでいく覚悟 ◎ひとりのじじぃから若者たちへの伝言 等々 著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるための道標を自身の様々な人との出会いを通して著す。この国の未来は老人にかかっている。

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    レビュー

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      敬老の日特集で図書館に展示してあったのを借りて読んだ。
      自分とやばい老人11人との関わり合いが書いてある。
      お年寄り向けの本であるが、若者にも参考になる本である。
      印象に残った文章
      ⒈ 人の命はなくな...

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    • ネタバレ
      2018/05/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      登場する老人達はみなお亡くなりになられている方々で、その方々がいかにさだまさしをアゴで使ったか、という内容の本です。今はもう「おいさだくん、それはちょっと違うぞ!」なんぞと反論されないので言いたい放題...

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