やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい

著:さだまさし

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    嫌われ、憎まれることを恐れるな――。少し昔には、人生で目標とすべき老人がたくさんいた。井伏鱒二、安岡章太郎、宮崎康平、永六輔……豪胆で知己に溢れた先輩たちに学んだことを、秘蔵エピソードとともに綴る。内容例を挙げると、◎やばい老人の条件は三つ ◎老人は社会の指標となる「水先案内人」 ◎死ぬまでハードロッカーだった父 ◎二十八億円の借金も潰れるまでやる決意 ◎郷里のやばい老人たちが教えてくれた ◎どんな旅をし、どんな人に出会い、どんなショックを受けたか ◎ドラマティックな人生を歩んだ父と祖母 ◎素敵なじじぃとして尊敬する文人たち ◎メールでは伝わらない言葉の大切さ ◎「年寄りに聞くに限る」という教え ◎胸を張って孤独に死んでいく覚悟 ◎ひとりのじじぃから若者たちへの伝言 等々 著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるための道標を自身の様々な人との出会いを通して著す。この国の未来は老人にかかっている。

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    • 2019/09/06Posted by ブクログ

      敬老の日特集で図書館に展示してあったのを借りて読んだ。
      自分とやばい老人11人との関わり合いが書いてある。
      お年寄り向けの本であるが、若者にも参考になる本である。
      印象に残った文章
      ⒈ 人の命はなくな...

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    • 2018/12/13Posted by ブクログ

      タイトルからして「弾けた老人になろうぜ!」的なエッセイかと想像してたらかなり違って著者が出会った凄い老人のエピソード集だった。
      それにしてもさださんは大物によく好かれるな。
      それだけ魅力のある人なんだ...

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    • ネタバレ
      2018/05/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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