【最新刊】やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい

やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい
1冊

著:さだまさし

950円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

嫌われ、憎まれることを恐れるな――。少し昔には、人生で目標とすべき老人がたくさんいた。井伏鱒二、安岡章太郎、宮崎康平、永六輔……豪胆で知己に溢れた先輩たちに学んだことを、秘蔵エピソードとともに綴る。内容例を挙げると、◎やばい老人の条件は三つ ◎老人は社会の指標となる「水先案内人」 ◎死ぬまでハードロッカーだった父 ◎二十八億円の借金も潰れるまでやる決意 ◎郷里のやばい老人たちが教えてくれた ◎どんな旅をし、どんな人に出会い、どんなショックを受けたか ◎ドラマティックな人生を歩んだ父と祖母 ◎素敵なじじぃとして尊敬する文人たち ◎メールでは伝わらない言葉の大切さ ◎「年寄りに聞くに限る」という教え ◎胸を張って孤独に死んでいく覚悟 ◎ひとりのじじぃから若者たちへの伝言 等々 著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるための道標を自身の様々な人との出会いを通して著す。この国の未来は老人にかかっている。

続きを読む

レビュー

3.6
5
5
0
4
3
3
2
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/12/13Posted by ブクログ

    タイトルからして「弾けた老人になろうぜ!」的なエッセイかと想像してたらかなり違って著者が出会った凄い老人のエピソード集だった。
    それにしてもさださんは大物によく好かれるな。
    それだけ魅力のある人なんだ...

    続きを読む
  • ネタバレ
    2018/05/17Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/02/04Posted by ブクログ

    登場する老人達はみなお亡くなりになられている方々で、その方々がいかにさだまさしをアゴで使ったか、という内容の本です。今はもう「おいさだくん、それはちょっと違うぞ!」なんぞと反論されないので言いたい放題...

    続きを読む
開く

セーフモード