【最新刊】大岩壁

大岩壁

笹本稜平

804円(税込)

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    立ちはだかる世界最大の壁……。緊迫の山岳小説ヒマラヤで“魔の山”と畏怖されるナンガ・パルバットで友を亡くした立原。決着を付けるべく、再び難攻不落のその頂に挑むが……。解説・市毛良枝(俳優)

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    提供開始日
    2019/05/09
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      世界第9位の高峰『ナンガ・パルバット』

      主人公は5年前に挑戦し、友人を失くして敗退。
      そして再び挑もうとする主人公の前に現れた失くなった友の弟。
      新進気鋭のクライマーで一緒に登りたいと懇願するが、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      登攀小説(そんな分野があるかどうかわかりませんが)の中では、私にとってはベスト3に入ると思いました(ちなみにあとの2作品は「神々の山嶺」「氷壁」です)。専門用語が多いと言えば多いのでしょうが、それが臨...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      零下20度、8000メートル級への登攀物語で、猛暑をしばし忘れんと(笑)。
      ナンガ・パルバットへの冬季登頂に失敗し、友人を失った主人公たちが、リベンジすべく再度”魔の山”へ挑む。
      同行するのは、兄の雪...

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