【最新刊】世界まちかど地政学NEXT

世界まちかど地政学NEXT

藻谷浩介

1,018円(税込)

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    「博打好き」の中国資本によるラオスの都市開発から、格差最小富裕国ルクセンブルクの歴史的叡智まで――世界105カ国をわたり歩いてきた著者が描き出す、各国の地政学的ダイナミズム!・高架上の遊歩道「ハイライン」にみるNYの都市再生・平和の配当に潜む毒饅頭、東ティモール・テロの爪痕の残る国際リゾート地ニースを脅かす排外気分・高級モールとスラム以下の生活が混在する南米アスンシオン・バルカンの火薬庫、歴史に見る戦争と平和の分かれ道とは? …etc大好評『世界まちかど地政学』の第2弾。日本の未来を照射する世界経済のリアルがここに。目次第1章 成長目指す貧困国 平和の配当に潜む毒饅頭第2章 ニューヨーク・再生と格差拡大の現場第3章 バルカンの火薬庫はいま:旧ユーゴとアルバニア第4章 極小の公国から見える欧州の本質第5章 レバノンとヨルダン・戦地真横でのかりそめの安寧

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    提供開始日
    2019/04/25
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      著者の藻谷浩介(1964年~)は、日本政策投資銀行勤務を経て、日本総合研究所主席研究員を務める、地域エコノミスト。2010年発表の『デフレの正体』は2011年新書大賞第2位となり、販売部数は50万部を...

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    • 2020/02/22Posted by ブクログ

      本書は経済評論家の藻谷浩介氏が各国の”首都”を切り口にその国の状況を伝える「藻谷浩介の世界『来た・見た・考えた』」(毎日新聞WEB版に掲載)の連載を単行本化した第2弾です。
      ビジネスで海外に行く事がな...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      中東のレバノン、ヨルダンの話が面白かった。
      周辺のイスラエル、シリア情勢の影響もあって危険だと勘違いしていた。
      これをきっかけに中東のパレスチナ、シリア内戦、クルド人、ISについても改めて勉強するきっ...

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