【最新刊】観光亡国論

観光亡国論

アレックス・カー 著/清野由美 著

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    右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。京都、富士山をはじめとする観光地へキャパシティを越えた観光客が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発する状況を前に、東洋文化研究家アレックス・カー氏は「かつての工業公害と同じだ」と警鐘を鳴らす。本書はその危機感を起点に世界の事例を盛り込み、ジャーナリスト・清野由美氏とともに建設的な解決策を検討する一冊。真の観光立国を果たすべく、目の前の「観光公害」を克服せよ!

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    提供開始日
    2019/04/26
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 観光亡国論2020/08/04Posted by ブクログ

      2020年には年間4000万人の訪日外国人
      観光客を目標としている日本。

      その目論見はコロナで外れてしまいまし
      たが、それを別としてもあちこちで
      観光客だらけの状況を見て「このままで
      日本は大丈夫な...

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    • 観光亡国論2019/08/06Posted by ブクログ

      観光分野に実際に取り組んでいる方には、
      書かれている内容は極めて当たり前の指摘だと思う。
      ただ、何度もカー氏が指摘されるように行政の「時代遅れの観光政策」については処方箋がいくつあっても足りないのは現...

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    • 観光亡国論2021/01/18Posted by ブクログ

      オーバーツーリズムという概念を知った。
      石見銀山辺りは導線が悪いらしい。
      2年以上前に読んだ本なので、また読み直す。

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