【最新刊】教養としての10年代アニメ【改訂版】

教養としての10年代アニメ【改訂版】
1冊

著:町口哲生 イラスト:井上智徳

972円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、ネットで話題になった近畿大学の講義をもとに7つの「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を教養として分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。 ※電子書籍は2017年2月に『教養としての10年代アニメ』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/05/24Posted by ブクログ

    受講の前提が話題となった近畿大学の「映像・芸術論1」を担当している町口哲生さんの著書。アニメを学問の手法を用いて掘り下げたもの。ゼロ年代は「セカイ系」が流行りましたが、次の10年は?というわけで「魔法...

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  • ネタバレ
    2018/02/20Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/07/01Posted by ブクログ

    10年代に放送されたアニメ7作を学問的に分析・開設した本。また、本書でメインとして取り上げられた7作以外のアニメも取り上げられている。

    率直に言って、想像以上の情報量に圧倒されました。アニメ作品の知...

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