【最新刊】怪と幽 vol.004 2020年5月

怪と幽

著者:京極夏彦 著者:有栖川有栖 著者:恒川光太郎 著者:近藤史恵 著者:山白朝子 著者:荒俣宏 著者:小松和彦 著者:諸星大二郎 著者:高橋葉介 著者:波津彬子 著者:押切蓮介 著者:東雅夫

1,980円(税込)

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    「怪と幽」4号では、時代を超えて読み継がれる名作から一部の世代に多大な影響を与えた奇書まで――子どもたち、そしてかつて子どもだった人々に贈るこわ~い本を特集。●特集こわ~い本 ぼくらはお化けと育った【グラビア】「せなけいこ流おばけの作り方」【インタビュー】常光徹 「『学校の怪談』と子どもたちの三十年を振り返る」【対談】佐野史郎×有栖川有栖  「子どもたちに恐怖を」【アンケート】「私のトラウマ本」 押切蓮介、乙一、加門七海、貴志祐介、小松和彦、近藤史恵、佐藤健寿、真藤順丈、高橋葉介、多田克己、恒川光太郎、東雅夫、平山夢明、松村進吉、宮部みゆき、村上健司、夢枕獏、綿矢りさ【寄稿】黒坂真由子 「せなけいこのおばけ哲学」 【レポート】「令和の子供たちに訊く! こわ~い本」【寄稿】黒史郎  「少年少女雑誌はオカルト記事の宝庫」【競作】澤村伊智 「赤い学生服の女子」 、芦沢央 「冬に真実は伝えない」●特別企画国際日本文化センター所長御退任記念ロングインタビュー小松和彦の軌跡●小説 京極夏彦/近藤史恵/山白朝子/恒川光太郎/真藤順丈●漫画 諸星大二郎/高橋葉介/押切蓮介/波津彬子●論考・エッセイ 荒俣宏/東雅夫/加門七海/多田克己、村上健司●グラビア 七原しえ/芳賀日出男/佐藤健寿/怪食巡礼●怪談実話 朱雀門出/丸山ゴンザレス/田辺青蛙※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。

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    ページ数
    411ページ
    提供開始日
    2020/04/28
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 怪と幽 全 4 巻

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      怪と幽 全 4 巻

      7,920円(税込)
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    レビュー

    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      すべてのお化け好きに贈る、エンターテインメント・マガジンがここに誕生!
      妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体し、ここに新雑誌「怪と幽」が誕生する。
      待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪...

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    • 2020/02/22Posted by ブクログ

      台湾妖怪特集目当てで初めて購入。ここ数年台湾の書店に行くと、確かに妖怪図鑑的な本を目にするようになり、日本でも台灣文化センターがブームの中心にいる作家・何敬堯氏を招いていたりもする。なぜ、台湾で妖怪ブ...

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    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      すべてのお化け好きに贈る、エンターテインメント・マガジンがここに誕生!
      妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体し、ここに新雑誌「怪と幽」が誕生する。
      待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪...

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