【最新刊】「%」が分からない大学生~日本の数学教育の致命的欠陥~

「%」が分からない大学生~日本の数学教育の致命的欠陥~

芳沢光雄

858円(税込)

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    「%」は全世界共通の言葉で、人口、使用言語、予算に占める各種対象、食品の成分、土地の用途別面積、時間配分などの割合や変化といった様々なものを測るときに用いられ、私たちが社会を営むうえで重要な指標である。だが、日本では現在「『%』が分からない大学生」が増えている。そこには、日本の数学教育が抱える深刻な課題がある。長い間、現在の数学教育に危機感を抱いてきた著者が、これからの時代に必要な「学び」を問う。

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    提供開始日
    2019/04/26
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2019/05/23Posted by ブクログ

      <目次>
      まえがき 
      第1章   深刻な問題
      第2章   見直し力をチェックする
      第3章   数学マークシート式問題
      第4章   数学は「心」が大切
      第5章   算数・数学は皆が大切にしたい教科である...

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    • 2019/05/02Posted by ブクログ

      至極普通の主張。こういうこと言わなければならないのが今という時代なのだとしたら、やばいやな、とは思う。AI時代云々は措くとして、やはり基礎とか基本ってのは、ゆっくり、時間がかかるものなのだよなあ。あ、...

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    • 2020/03/03Posted by ブクログ

      https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334044077

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