【最新刊】ニコマコス倫理学(下)

ニコマコス倫理学

アリストテレス/渡辺邦夫(訳)

1,331円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なぜ欲望に負けてしまうのか。役に立つ、楽しい人だからと愛するのは、愛なのか。快楽を追究するのは悪いことなのか。下巻では、行為と思慮深さの関係、意志の弱さにかんする哲学的難問、人生における愛と友人の意義、そして快楽の幸福への貢献についてアリストテレスは根源的に考え抜きました。現代的な意味をもつ究極の「幸福論」。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/26
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸
    • ニコマコス倫理学 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ニコマコス倫理学 全 2 巻

      2,662円(税込)
      26pt獲得

    レビュー

    • 2020/06/27Posted by ブクログ

      上巻では人柄に関す徳の話が続いたが、
      下巻では下記の内容でバラエティに富んでいる。
      6章「知的な徳」7章「欲望の問題」
      8~9章「愛について」10章「幸福論の結論」

      6章では魂自身の性向として
      「技...

      続きを読む
    • 2020/04/23Posted by ブクログ

      アリストテレス先生「幸せって何だっけ」の巻

      「幸せとは何か?」というテーマの講義だが、
      早々に「徳に基づいた魂の活動」と結論を出している。

      徳とはある性向における中間性のことであるとし、
      例えば「...

      続きを読む
    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      きつかった。フィリアの章はともかくとして残りはどうしてそんな問題意識が持てるのかもよくわからず半分も理解できてなかったのでは。概説を読んで事前知識を仕入れていたから有名な箇所はノリノリで読めたけど上を...

      続きを読む
    開く

    セーフモード