【最新刊】掌篇歳時記 春夏

掌篇歳時記 春夏
1冊

瀬戸内寂聴 絲山秋子 伊坂幸太郎 花村萬月 村田沙耶香 津村節子 村田喜代子 滝口悠生 橋本治 長嶋有 高樹のぶ子 保坂和志 白井明大

1,728円(税込)
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    麋角解(さわしかのつのおつる)、東風解凍(とうふうこおりをとく)、桃始笑(ももはじめてわらう)――あまりにも美しい、四季を彩る“季節の名前”。古来伝わる「二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)」に導かれ、手練れの十二人がつむぐ匂やかな小説集。

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    提供開始日
    2019/04/23
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      トップバッターの 瀬戸内先生のが 一番俗っぽかったな と思うほど 瀬戸内先生 相変わらず かわいらしい人を書くんですね ほぼほぼ 幻想的で不思議な短編 ちょっと読むには 分かりにくいものもある 芥川賞...

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    • 2019/05/29Posted by ブクログ

      村田沙耶香さんがやっぱ面白かった。どうやったらこんな不思議で面白いこと思いつくんだろう。
      私は野生に返るといって家を出た姉と、女3人で暮らし人工授精で子どもを持とうとしている妹の話。ぽうという声。
      ...

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    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      二十四節気、七十二候テーマの12作。
      日々の変化や季節の移ろいを表す、その言葉の意味の楽しさにはっとする瞬間。
      流されるままの同じ日々だと見誤っているわたしへの気づきになればいいな。

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