【最新刊】つまずきやすい日本語

つまずきやすい日本語

飯間浩明(著)

499円(税込)
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    誰もが経験する「会話の行き違い」。なぜそうなるのか? 日本でいちばん言葉を偏愛し、観察を続ける辞書編纂者が、豊富な実例をもとに原因と対処法を考える。歴史や語源など、言葉の根っこを学びながら「言葉との付き合い方」を身に付ける、知的で実践的な日本語入門!

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    提供開始日
    2019/04/20
    連載誌/レーベル
    NHK出版 学びのきほん
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • つまずきやすい日本語
      2019/07/23

      さすが飯間さんと思わせる、丁寧で分かりやすい内容の本でした。
      冒頭で読者にこの本の目的がタイトル通り「つまずき」を解消することであり「間違い(=正解がある)」を正すことではない、としています。「言葉に...

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      Posted by ブクログ
    • つまずきやすい日本語
      2020/05/24

      辞書編纂者が書いた本で、とても読みやすかった。
      コミュニケーションという言葉が氾濫するこの頃、なぜうまくコミュニケーションとれないか、という部分の答えが出てると思う。
      「脳内辞書は人それぞれ」「読書と...

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      Posted by ブクログ
    • つまずきやすい日本語
      2019/07/04

      国語辞典編纂者の著者が、ことばはつまずく、ことばは誤解をうむ、ことばは時と場合に応じて変わっていく、意思を伝え合うことは「正誤」ではなく、うまく伝え、うまく受け止めることだ、ということを、平易に説くも...

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      Posted by ブクログ
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