きみと暮らせば

著:八木沢里志

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    十年前、陽一の母とユカリの父が結婚し、二人は兄弟になったが、五年前に両親は他界。中三のユカリは義母のレシピ帳を参考に料理し、陽一は仕事で生活費を稼ぎ、支えあいながらの二人暮らし。ある日、庭先に猫が現れる。二人は猫を飼い主らしき人へ届けに行くのだが―。のんびり屋の兄と、しっかり者の妹が織りなす、陽の光差すような、猫もまどろむほのぼのあったかストーリー。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      ユカリがとてもいい子で、よくできた中学生で驚く。
      兄とのやりとりがちょうど良い距離感があってほっこりする。

    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      少し年の離れた、血の繋がりのない
      兄と妹と猫の二人と一匹暮らしのお話。

      同著者作の森崎書店のほっこり感が個人的にとても好みだったので、期待していた部分もあったのですが、期待を裏切らないほっこり感。
      ...

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    • 2018/05/18Posted by ブクログ

      ねこは物語に寄り添うぐらいの存在感だったけれどそれぐらいが丁度いいと思えた。

      帰りたいと思える場所がある幸せに気付けた人はもっと幸せになれるんだろうな。

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