【最新刊】世にも危険な医療の世界史

世にも危険な医療の世界史

リディア・ケイン/ネイト・ピーダーセン/福井久美子・訳

1,934円(税込)

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    ◆先生、本当にこれで治るんですか?◆生まれる時代が違ったら、あなたも受けていたかもしれない――。科学を知らない人類が試みた、ぞっとする医療の数々!・リンカーン……水銀入りの頭痛薬を服用、重金属中毒になって症状はさらに悪化・ダーウィン……強壮剤としてヒ素を飲み続け、肌が浅黒くなるもやめられない・ヒトラー……猛毒ストリキニーネでできた整腸剤を9年間服用し、危うく致死量に・エジソン……コカイン入りワインを愛し、ハイになりながら徹夜で実験を重ねる・モーツァルト……体調不良の最中2リットルもの血を抜かれ意識喪失、翌日死亡・ルイ14世……生涯に2000回も浣腸を行ない、フランスに浣腸ブームをもたらす現代医療を生み出した試行錯誤、その“危険な”全歴史!

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    提供開始日
    2019/04/18
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    医学

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      治りたい~治したい。医療の発達は紆余曲折の繰り返し。
      “科学”を知らない時代に人々が試みた医療の数々とは?
      第一部 元素・・・水銀、アンモチン、ヒ素、金、ラジウムとラドン
      第二部 植物と土・・・アヘン...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      タイトルそのまま危険すぎる医療に特化した世界史。
      今、この令和の時代でもSNS上でそんなはずないだろうとつっこみたくなるような
      とんでも医療、民間療法が当たり前かの如く定期的に湧いてくる。
      ここ最近あ...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      ユーモアが多く知的好奇心が満たされ,非常にスラスラと読めてしまう.


      今の医療や衛生など,人の命に関わるノウハウや技術は昔の(とは言っても近いものでは数十年)無茶苦茶な発想・行為,その結果(失敗,即...

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