渋沢栄一の「論語講義」

渋沢栄一 編訳:守屋淳

682円(税込)

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    “経営の神様”ドラッカーにも大きな影響を与えた渋沢栄一。その経営の背骨に据えた『論語』を、自身の波乱万丈の体験と、西郷、伊藤、大久保ら、偉人の思い出とともに語る。名講義、復活! “経営の神様”といわれ、その死後も大きな支持を受けるドラッカー。彼が日本を研究した際に、「企業の在り方」について、大きな影響を受けたのが、「日本の資本主義の父」渋沢栄一であった。その渋沢が、経営の柱として、人生の羅針盤として、終生、手放さなかったのが『論語』である。本書は、最晩年に、幕末の志士、西郷隆盛、大隈重信、山県有朋や、慶喜など徳川家の人々の思い出とともに語り、書籍として刊行された『論語講義』の現代語訳。混迷を極める現代、顧みるべきは、日本の繁栄の礎と造った渋沢栄一と、2500年以上にわたって読み継がれてきた『論語』なのである。

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    レビュー

    • 2011/09/16Posted by ブクログ

      渋沢栄一が、自身が重んじていた「論語」の解説をしている。
      その時代の人物を交えて、自己の考え方を織り交ぜて解説しているので面白い。渋沢栄一の生涯を詳しく知れば、もっと面白く読めるのだろう。
      礼を重んじ...

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    • 2014/03/18Posted by ブクログ

      【読書その66】渋沢栄一が論語を解説した本。何度読んでも新しい発見がある。特筆すべきは2点。
      論語の文章を文章そのまま受け取るのではなく、現代に通ずるものかどうかをしっかり判断した上で紹介していること...

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    • 2015/04/28Posted by ブクログ

      本書は、渋沢栄一が85歳の時に刊行した『論語講義』(講談社学術文庫版で全7冊)から編訳者である守屋淳氏が選んだものがまとめられている。2500年も前の偉人である孔子、そして100年近く前の日本に生きた...

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