【最新刊】望み

望み

1冊

著者:雫井脩介

734円(税込)
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    年頃の息子と娘を育てながら平穏に暮らしていた石川一登・貴代美夫妻。9月のある週末、息子の規士が帰宅せず連絡が途絶えてしまう。警察に相談した矢先、規士の友人が殺害されたと聞き、一登は胸騒ぎを覚える。逃走中の少年は二人だが、行方不明者は三人。息子は犯人か、それとも……。規士の無実を望む一登と、犯人でも生きていて欲しいと願う貴代美。揺れ動く父と母の思い――。心に深く突き刺さる衝撃のサスペンスミステリー。

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    提供開始日
    2019/04/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      ひと月前に新古本屋で手に入れたが、ようやく取り掛かる

      冒頭、普通に4人家族の生活の様子が語られるのだけど、何となく不穏を感じさせる滑り出し。
      そうこうしている内に、長男が前の晩に家を出たまま帰ってこ...

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    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      派手さはないけどずっしり重い。息子が殺人犯か殺害されてるか究極の二択。究極すぎて自分ならどっちを望むんだろう。映画化決定したらしい(キャスト不明)

    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      衝撃。
      高校生の長男が行方不明になった。一緒に行方不明になった交友関係のある男の子たちは合わせて4人。一人は遺体で見つかった。二人は遺体を捨てようとして車で事故を起こし、逃走中。わが子はどこにいるのか...

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