【最新刊】検事の信義

佐方貞人シリーズ (角川書店単行本)
1冊

著者:柚月裕子

1,620円(税込)
ポイント 16pt

通常ポイント:16pt

作家デビュー10周年記念作品映画化『孤狼の血』本屋大賞第2位『盤上の向日葵』の次は、これだ。孤高の検事の男気と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー!任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。昌平は介護疲れから犯行に及んだと自供、事件は解決するかに見えた。しかし佐方は、遺体発見から逮捕まで「空白の2時間」があることに疑問を抱く。独自に聞き取りを進めると、やがて見えてきたのは昌平の意外な素顔だった……。(「信義を守る」)* 電子書籍版特典として、野性時代2019年3月号掲載の「佐方貞人シリーズ刊行記念対談 柚月裕子×上川隆也」を収録しました。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/11Posted by ブクログ

    佐方シリーズの短編集。人物の心理を巧みに描こうとしているが、良くも悪くも、短編ということもあり、奥深さに欠けるか。
    佐方検事をじっくり見据えた長編を読みたい。

  • ネタバレ
    2019/06/10Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/06/08Posted by ブクログ

    佐方貞人シリーズ第4弾!
    今回は、事務官増田の視点からの佐方が描かれている。
    佐方の信念は「罪をまっとうに裁かせる」こと。適切な量刑…処すればよし、というのでなく、過小でも過大でもなく…確かにねー。
    ...

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