身体の言い分(毎日新聞出版)

著:内田樹 著:池上六朗

709円(税込)

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    読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      『身体の言い分』(著:内田樹/池上六郎)

      付箋部分を抜粋します


      ・出会うべき人とは必ず出会う。ほんとうにそうなんです(p7)

      ・ご縁が必ずみなさんを「いるべきとき」に「いるべきところ」に導いて...

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    • 2019/11/13Posted by ブクログ

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      以下引用


      ありとあらゆる場面で自分らしさを貫徹するというのは、場の特殊性というファクターを勘定にいれていないということ

      今のこって、話題が少ないんです。それぞれある種...

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    • 2019/11/10Posted by ブクログ

      部分部分にひらめきを誘発するようなとてもよい言葉があるんだけど、歳を重ねるにつれてどうしてもこのような物言いになってきてしまうのだなと感じられる部分が多くなる。レペティションと決めつけによる未来への悲...

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