【最新刊】おいしく食べる 食材の手帖(池田書店)

おいしく食べる 食材の手帖(池田書店)

1冊

著:野崎洋光

1,200円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    テレビ・ラジオ・書籍・雑誌で大活躍、東京・南麻布「分とく山」総料理長の野崎洋光さんが「ほうれん草は熱湯でゆでる。小松菜はだめ」「トマトのうまみ成分は昆布と同じ」「マヨネーズに合う野菜と合わない野菜がある」「ゆで豚は水からじわじわ加熱」「肉料理のコツは65~80℃加熱」「煮魚は煮ない」「煮魚に臭み消しのしょうがは必要なし」といった、料理の知恵やコツを披露。取り上げる食材は、日ごろ、よく手にする野菜や肉、魚介、卵、米、調味料など。それぞれの味、香り、食感などの個性を知り、それに合わせた下ごしらえ、調理法をすることで、格段においしく仕上がります。本書は、じつは料理は簡単なのだということに気づく本、料理が楽しくなる本です。レシピをいろいろ探すのではなく、素材を生かしたシンプルな調理法を、ぜひお試しください。

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    ページ数
    227ページ
    提供開始日
    2019/04/19
    連載誌/レーベル
    池田書店
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      白菜は葉脈が多いから出汁を良く吸う、だから餃子は白菜派。筆者の理論に基づく食材へのこだわりが詰まった一冊。とても参考になる。

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